もしもお金を作ることができたなら

あなたは何をするでしょうか?

 

私なら政府に高利で貸し付けて

金利で儲けますね(笑)

 

わらしべわらしべ

賢く稼いで自由に生きる複業のトラ、わらしべです。

ご訪問ありがとうございます。

 

最近よくこんな質問をいただきます。

 

今すぐお金が欲しいです。

 お金を稼ぐにはどうしたらいいですか?

 

私にはなんでこんなに

 お金がないんでしようか?

 

過去に私もルンペンみたいな生活を

しているときに考えていました。

 

お金持ちになるには

 どうしたらいいんだろう?

 

私がまだ小学校低学年くらいのころに

織田裕二が主演の「お金がない!」という

ドラマを見ていました。

 

学もなく貧困を極めた青年が

一流企業で活躍して仕事を成功させていく

痛快なサクセスストーリーですが、

私も同じような貧困生活を送っていました。

 

ただお金持ちになってどうするのですかね?

 

たとえば、世の中にはものが溢れていて

欲しいものがありすぎて困りますね。

 

少しは人のお財布事情を

考えて欲しいものです。

 

なんでこんなに欲しいものが

次から次へと出てくるんでしょうか?

 

ただね、欲しいものがなんでも手に入る

人生ほどつまらないものはないですよ。

 

手に入りづらいからこそ

手に入った時の喜びがあるものです。

 

そんな些細な喜びくらいじゃ

物欲は解消されないかもしれませんが・・・

 

気づいていないかもしれませんが、

こんな感じで世の中のほとんどの人は

知らない間に頭のいい人が作った

金融システムの奴隷になっています。

 

今回はみんなが大好きなお金の話、

世の中のほとんどの人がお金がない理由と

ちょっと怖いお金の真実について

解説していきたいと思います。

 

世の中のほとんどの人がお金がない理由

では、先に結論から

なぜ世の中のほとんどの人は

 お金がなくて苦しんでいるのか?

その理由を解説しますね。

 

お金がないのは生まれたときから半分負け組だから

この地球上の人口は約70億人ですが

この地球上の富の50%を所有しているのは

世界の人口のわずか0.0000001%にあたる

たったの8人です。

 

 

だから私たちは生まれたときからもうすでに

半分(5割方)負け組ってことになります。

 

私たちは残りの50%の富を

世界の人口の99.9999999%の人たちで

奪い合っていることになります。

 

 

ただ、私たちはまだ富の争奪戦に

参加できているだけマシで

世界の人口の50%の約35億人

その争奪戦にも参加できずに

明日食うものもないような

超貧困による飢餓で苦しんでいます。

 

 

人の心さえもかんたんに金で手に入れる人たち

なぜ超大金持ちの8人は

貧困で苦しんでいる人たちを

助けてくれないんでしょうか?

 

まぁ奪うことはあっても

助けるなんてことは間違ってもしませんよ。

 

さっき欲しいものが

何でも手に入る人生なんて

つまらないって言いましたが、

この人たちはそのつまらない人たちで

お金で買えるものは全て持っています。

 

じゃあ、金で買えないものって何なの?

って言ったら、それは「人の心」です。

 

だから、この人たちは

人の心さえも手に入れようとしています。

 

そうは言っても、

心のこもった手編みのセーターが欲しいとか

そういう美しい話ではなくて、

人の心を支配して自分たちの

言いなりロボットが欲しいのです。

 

現代社会どんな人間でも

お金がないと生きていけませんよね?

 

だから金がなくなったら、

生きていくために止むを得ず

心を売るかもしれません。

 

そうやって奴隷を作るために

私たちが貧困になるように

世界中の富をかき集めているんだよ。

 

本来は週10時間程度の労働で生活できる

もし富の独占や搾取が無かったら

本来、人間は週10時間くらいの労働で

生活ができます。

 

しかし、富を独占されているせいで

競争が激化し、働いても、働いても

稼げない世の中になってるわけです。

 

考えれば考えるほどムカつきますけど、

あなたがお金を持ってないのは

半分仕方のないことなんです。

 

国がお金をもっと発行すれば貧困はなくなるのではないか?

 

世界中の国がもっとたくさん

お金を発行してくれたら

貧困とかも少しはなくなりそうですよね。

 

ただ、できらことなら

とっくにやってるはずです。

 

世界中の国々で

自国が金を発行できるのは

北朝鮮やシリアなど、数カ国のみ。

 

通貨発行権がある国はごくわずかです。

 

日本をはじめ

アメリカやヨーロッパなどの先進国は

すべて中央銀行と言われる民間の銀行が

通貨発行権というのを持っていて

ほとんどの国が民間でお金を発行しています。

 

そして、その世界中の中央銀行を

牛耳っているのが本当に意味で

この世界の支配者であり

一言でいうと「創造主」です。

 

さっきの大金持ちの8人も

世界をコントロールできるくらいの金を

持っていますが、この創造主は

お金を自由に作ることができるわけです。

 

お金を作ることがいかに恐ろしいか

ここからは、お金を作るということが

いかに恐ろしいことかを説明します。

 

銀行はどうやって利益を得ているのか?

 

お金を発行するのは銀行ですが、

まず銀行がどうやって利益を得ているか

あなたは知っていますか?

 

たとえば、あなたが宝くじに当たって

銀行に1億円貯金したとします。

 

もし、あなたが次の日に1億円全額を

下ろしたくて近所の銀行に行っても

その銀行には1億円なんかありません。

 

つまり、あなたの1億円は

通帳に記載された「ただの数字

でしかないわけです。

 

ただ、そうなると詐欺じゃないか

私の1億円どこいったんだよとなります。

 

あなたが貯金した1億円は、

銀行が貸し付けた人たちに

割り振りされてしまったのです。

 

 

銀行はこのお金を貸している人たちからの

利息(金利)で利益を得ています。

 

世界を支配できる最強の力!信用創造の仕組み

銀行はお金を貸している人たちからの

利息(金利)で利益を得ていますが、

信用創造という仕組みを利用して

さらに富を拡大させることができます。

 

たとえば、銀行はあなたが貯金した

1億しか預かってないのに

10人の人達にそれぞれ1億円ずつ

合計10億を貸すこともできるんです。

 

銀行は合計10億円貸し付けて、

仮にあなたが1億円を引き出したとしたら

残りは9億ですよね。

 

そして、その9億円は実際には存在しない

通帳に記載されたただの数字であり、

ただのデータでしかないということです。

 

 

 

実態は存在しなくても問題ないわけで、

銀行はその実態のないただの数字に

利息を付けて利益を生む。

 

信用創造とは、

現金はなくてもデータ上のお金に

利息を付けて貸し付けるという仕組みです。

 

お金を刷れば刷るほど中央銀行は儲かる

たとえば、あなたが銀行に預けた1億円を

今すぐ下ろしたいって言ったら

どうなると思いますか?

 

銀行はお金が足りなくなるから

ここで新たにお金を発行するわけです。

 

そしてあなたのところに

無事に1億円が届きます。

 

なんだ、お金発行しても

全然問題ないですね。

 

ただ、本当にそうでしょうか?

 

では、なんでそもそも

お金を発行したと思いますか?

 

それはあなたが銀行に預けた1億円を

下ろしたいって言ったからですよね。

 

でも、あなたが預けた一億は

銀行からお金借りた人たちのところに

行ってしまったわけですよね?

 

もしお金を借りる人たちがいなかったら、

新たにお金を発行しなくても

よかったことになりませんか?

 

お金を発行するということは、

そのお金に利息が付いて回っている

ということになります。

 

銀行が民間企業などに

貸し付けたぶんの現金が足りなくなり、

そうなると新たにお金を発行し、

発行されたお金は貸付の利息が付いている。

 

だからお金を発行すればするほど

中央銀行は利息で儲かるというわけです。

 

日本の借金の利息は国民が税金で払わされている

借金しているのは国民だけではありません。

 

ご存知でしょうか?

日本の借金が1000兆円を超えたのを・・・

 

 

じつは、この日本という国に

金を貸し付けているのは他でもない

世界の支配者であり創造主です。

 

国の借金、一千兆円にかかる利息って

想像つかないくらい半端ないものです。

 

では、この利息

だれが払ってると思いますか?

 

国民は、国の借金の利息のために

高い税金を払わされ、貧困は増え、

競争が激化することになりました。

 

まとめ

 

今回はみんなが大好きなお金の話、

世の中のほとんどの人がお金がない理由と

ちょっと怖いお金の真実について

解説してきました。

 

なんとかこの仕組みを壊せないものか・・・

 

ただ、これは日本だけの話ではなく

このシステムは全世界共通ですからね。

 

まずは、金持ちになりたいとか、

物欲の塊みたいな人たちが

いなくならない限り無理でしょう。

 

金に洗脳され、金に執着する人間が

結果的に支配者たちの私服を肥やすので。

 

対処法としては

あまり稼がず、貯金も借金も納税もしない、

余計な金を持たない人間ばっかりになれば

少しはまともな社会になるかもしれません。

 

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